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習国家主席、途上国の生態系保全に266億円基金設立を宣言…COP15の第1部閉幕

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 中国雲南省昆明市で開催されていた世界の生態系保全を協議する国連生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)の第1部が15日、閉幕した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン形式だった第1部は、日本など100か国以上が参加。議長国である中国の 習近平シージンピン 国家主席が、途上国の生態系保全を支援する15億元(約266億円)の基金設立を宣言するなどした。

閉会式で演説するムレマ生物多様性条約事務局長(15日、事務局の動画から)
閉会式で演説するムレマ生物多様性条約事務局長(15日、事務局の動画から)

 閉会式で条約事務局のエリザベス・ムレマ事務局長は「全ての人々に公平で持続可能な利益をもたらすため、生物多様性の損失と気候変動の問題を同時に解決しなければならない」と演説した。

 第2部は対面形式で、来年4月25日~5月8日に同市で開催される予定。2010年のCOP10で採択された20年までの世界共通目標「愛知目標」に続く新たな目標の採択に向け、本格的な交渉が行われる。

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2447055 0 科学・IT 2021/10/15 21:18:00 2021/10/15 21:18:00 2021/10/15 21:18:00 15日、閉会式で演説するムレマ生物多様性条約事務局長(事務局の動画から) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211015-OYT1I50113-T.jpg?type=thumbnail

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