[深層NEWS]小笠原の海底火山噴火、「観測史上最大クラスで深刻な状態」

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 東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授と産業技術総合研究所の及川輝樹主任研究員が4日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、小笠原諸島付近の海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」の噴火など、国内の火山活動について議論した。

 現在、福徳岡ノ場から噴き出した軽石が沖縄県などに漂着し、漁業などに影響を与えている。野上氏は「観測史上最大クラスの大噴火と言え、非常に深刻な状態だ」と指摘。及川氏は「沖縄本島の西側にも漂着しているのは、島と島との間の海峡に吹く北風などが影響しているのではないか」と語った。

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2495652 0 科学・IT 2021/11/05 00:38:00 2021/11/05 00:38:00 2021/11/05 00:38:00

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