H2Aロケット打ち上げ成功…英インマルサット開発の通信衛星搭載

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 英企業の通信衛星を搭載したH2Aロケット45号機が23日午前0時32分、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられた。衛星は約26分後に切り離され、成功した。光跡は鹿児島市からも確認され夜空を明るく彩った。

右から左へアーチを描くH2Aロケット45号機の光跡(手前は桜島)(23日午前0時32分から7分間露光、鹿児島市で)=中嶋基樹撮影
右から左へアーチを描くH2Aロケット45号機の光跡(手前は桜島)(23日午前0時32分から7分間露光、鹿児島市で)=中嶋基樹撮影

 衛星は英衛星通信サービス大手「インマルサット」が開発。同社が手がける船舶や航空機向け通信サービスの高速化が実現できるという。

英企業の通信衛星を搭載し、打ち上げられるH2Aロケット45号機(23日午前0時32分、南種子町の種子島宇宙センターで)
英企業の通信衛星を搭載し、打ち上げられるH2Aロケット45号機(23日午前0時32分、南種子町の種子島宇宙センターで)

 打ち上げ事業者・三菱重工業の阿部直彦・常務執行役員は記者会見で「期待に応えることができた。今回の実績を後継機のH3に引き継ぎたい」と話した。

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