岩手県沖の地震、震源の場所や深さ異なり「16日の地震と関係なし」…酒井・東大教授

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 岩手県沖の地震について、東京大の酒井慎一教授(観測地震学)は「今回の地震は震源が浅く、震源に近い岩手県の沿岸部などで震度が大きかった。16日に福島県沖で発生した地震とは震源の場所も深さも違うため、直接の関係はないだろう」と話した。

 東京大の平田 なおし 名誉教授(地震学)は「陸のプレートの内部で起きた地震ではないか。東北地方の太平洋沖は元々地震の起きやすいところで、2011年の巨大地震の後は、それ以前よりも地震が起きやすい状態が続いている。避難などでお疲れの方もいらっしゃると思うが、注意を続けてほしい」と語った。

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