文科省、次世代半導体の研究開発拠点に東大・東北大・東工大を選定…研究費を集中的に支援

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 文部科学省は12日、消費電力が少なく、情報処理能力に優れた次世代半導体の研究開発拠点に、東京大(拠点長・黒田忠広教授)、東北大(同・遠藤哲郎教授)、東京工業大(同・若林整教授)を選んだ。今後10年間、研究費を集中的に支援して実用化を後押しするとともに、将来の半導体産業を担う人材育成も推進する。

文部科学省
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 拠点長の3教授は、東芝やソニーなどで半導体開発に関わった経験がある。半導体の設計から試作までの期間と費用を10分の1に短縮したり、消費電力を従来よりも大幅に抑制したりする技術の実現を目指す。

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