ボーイングの新型宇宙船、ISS離脱し帰還…クルードラゴンに続き民間2例目

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 【ワシントン=冨山優介】米ボーイング社の新型宇宙船「スターライナー」は25日午後(日本時間26日午前)、国際宇宙ステーション(ISS)を離脱し、米西部の砂漠地帯に着陸した。無人の飛行試験だが、ISSとの往還に成功した民間宇宙船は、米スペースX社が開発した「クルードラゴン」に続き2例目。

ニューメキシコ州に着陸するスターライナー(25日)=AP
ニューメキシコ州に着陸するスターライナー(25日)=AP

 スターライナーは2019年の試験でも打ち上げられたが、トラブルでISSに到着できなかった。米航空宇宙局(NASA)とボーイング社は今回の成功を受け、早ければ年内にも宇宙飛行士を乗せた飛行試験を行う予定。

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3031374 0 科学・IT 2022/05/26 11:10:00 2022/05/26 11:10:00 2022/05/26 11:10:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220526-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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