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木戸幸一・元内大臣の証言を追加公開…「昭和史の天皇」音声アーカイブズ

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木戸幸一・元内大臣(右)と大島浩・元駐独大使(1955年12月16日撮影)
木戸幸一・元内大臣(右)と大島浩・元駐独大使(1955年12月16日撮影)

 読売新聞社は21日、読売新聞オンラインの「『昭和史の天皇』音声アーカイブズ」で、第2次世界大戦の終戦に至る経緯などについて、昭和天皇の側近だった木戸幸一・元内大臣の証言を取材テープから抜粋して追加公開した。

 今回、公開した取材テープで、木戸元内大臣は「聖断」(天皇の決断)による和平を進めたことに触れ、「陛下はそう無闇(むやみ)とおしゃべりにはならんから、だからそういうことだと僕らも了解したわけだよね」と話す。

 また、終戦に向けた心境を聞かれ、「もう、何とかして早くまとめなければ日本は潰れちゃうんだろうと」「そんなことは黙って見ていられないわな」などと答えている。

 「『昭和史の天皇』音声アーカイブズ」は12日、第1弾として、ヒトラー率いるドイツとの連携を図った大島浩・元駐独大使、沖縄戦で本島防衛作戦にあたった八原(やはら)博通・元第32軍高級参謀の証言を公開している。

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1424300 0 昭和史の天皇 2020/08/21 12:00:00 2021/02/24 18:37:58 2021/02/24 18:37:58 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200821-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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