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10年分の「願い」炎に託す…再建された神社で絵馬500枚「おたきあげ」

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 東日本大震災で被災した宮城県山元町の八重垣神社で14日夜、お守りやお札を燃やす「おたきあげ」が行われ、震災後、保管されてきた絵馬約500枚が震災10年を前に炎にくべられた。

「おたきあげ」にくべられる復興などの願いが記された絵馬(14日午後、宮城県山元町で)
「おたきあげ」にくべられる復興などの願いが記された絵馬(14日午後、宮城県山元町で)

 神社は津波で社殿や鳥居など全てが流され、氏子も自宅を失った。宮司の藤波祥子さん(65)は、震災翌年も仮設住宅に身を寄せる氏子に絵馬を配って回った。

 「早く仮設住宅から出られますように」。そんな願いが書かれた絵馬を藤波さんは燃やせなかった。

 神社は2017年に元の場所に再建された。藤波さんは「新しくスタートする決意も込めて、震災10年を迎えたい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1771306 0 ニュース 2021/01/14 23:38:00 2021/01/14 23:38:00 東日本大震災以来、絵馬を保管してきた八重垣神社。復興など願いが記された絵馬の「おたきあげ」が行われた(14日午後5時4分、宮城県山元町で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210114-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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