読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

津波で流された墓石集め「先人の丘」として整備へ…被災の記憶伝える場に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

津波で流出後、集められて積まれたままの墓石(福島県浪江町で)=飯島啓太撮影
津波で流出後、集められて積まれたままの墓石(福島県浪江町で)=飯島啓太撮影

 東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた、福島県沿岸部の浪江町請戸うけど地区。原発事故後の避難指示で住民は長く帰還できなかった。共同墓地の一角には、流されて散り散りになっていた墓石が、倒れた状態のまま積み上げられている。町は来年度、これらの墓石を集めて土をかぶせ、「先人の丘」として整備する事業に着手する。被災の記憶を伝える場とするためだ。同地区の鈴木市夫区長(81)は「住民がそれぞれの思いを持って訪れる所だ。心が安らぐ場になってくれればいい」と話している。

無断転載・複製を禁じます
1899887 0 ニュース 2021/03/10 14:06:00 2021/03/10 14:58:00 震災からまもなく10年を迎える請戸地区の共同墓地。津波で流された墓石が四角く積み上げられていた※DBには小型無人機で撮影を入れて下さい(9日、福島県浪江町で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210310-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)