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宮城県内の仮設住宅、全て撤去…2万2095戸に最大5万人超暮らす

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 宮城県気仙沼市上田中の反松公園仮設住宅の解体工事が3月30日完了し、東日本大震災後に建設された県内の仮設住宅は全て姿を消した。

 同仮設住宅は、遊具のない市の公園に2011年5月末、96戸建設され、最大96世帯が入居した。最後の住民は20年3月に退去。昨年6月に解体工事が始まり、30日にグラウンドの整地作業が完了した。

 県内では2万2095戸の仮設住宅が整備され、最大で5万3269人が暮らした。被災者らはその後、県内に1万5823戸整備された災害公営住宅に移ったほか自宅を自主再建するなどし、昨年4月に退去した名取市の1世帯2人を最後に、仮設住宅の住人はゼロになっていた。

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1959499 0 ニュース 2021/04/03 22:57:00 2021/04/03 22:57:00

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