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「正倉院展」の見どころ紹介

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都内で講座

「螺鈿紫檀阮咸」について解説する内藤栄・奈良国立博物館特任研究員(20日、東京都千代田区で)=奥西義和撮影
「螺鈿紫檀阮咸」について解説する内藤栄・奈良国立博物館特任研究員(20日、東京都千代田区で)=奥西義和撮影

 「第73回正倉院展」が10月30日~11月15日に奈良国立博物館(奈良市)で開催されるのを前に、出展宝物の見どころなどを紹介する「正倉院展講座in東京」(主催・読売新聞社、協力・奈良国立博物館)が20日、読売新聞東京本社(東京都千代田区)であった。

 内藤栄・同博物館特任研究員は、胴部が円盤形の弦楽器「 螺鈿紫檀阮咸(らでんしたんのげんかん) 」を目玉の一つに挙げ、「中国製の鏡と図柄が似ており、中国で作られたのではないか。表現された2羽の鳥は近年の調査でインコとわかった」と解説。高度な技術を用いたすずりなど文房具が多いのも今年の特徴と語った。

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2383839 0 第73回正倉院展 2021/09/21 15:12:00 2021/09/21 15:12:00 第73回正倉院展の宝物について紹介する内藤栄・奈良国立博物館特任研究員(20日、東京都千代田区で)=奥西義和撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210921-OYT8I50037-T.jpg?type=thumbnail

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