第72回 正倉院展

正倉院とは

正倉院

もともとは古代の官庁や大寺が設けた重要物品の収蔵施設「正倉」が集まっている一角を指した。正倉のうち、唯一残ったのが現在一般に「正倉院」と呼ばれる東大寺の一棟で、断面が三角形の木材を井桁に組み上げた「校倉(あぜくら)造り」が特徴。

奈良時代の天平勝宝8歳(756年)、光明皇后が聖武天皇の四十九日にあたり、御遺愛品など約六百数十点と薬物六十種を東大寺の大仏に奉献したのが正倉院宝物の起こり。その後、大仏開眼会など東大寺の重要な法会に用いられた仏具などが加わり,宝物の数は現在約9000件を数える。

宝物は現在、当時のままの正倉ではなく、同じ敷地内に建設された鉄筋コンクリートの西宝庫・東宝庫に分納して保存されている。

開催要項

会期:
10月24日(土)~11月9日(月)会期中無休事前予約・日時指定制
※当日券の販売はありません
会場:
奈良国立博物館
主催:
奈良国立博物館
協賛:
  • 岩谷産業
  • NTT西日本
  • 関西電気保安協会
  • 近畿日本鉄道
  • JR東海
  • JR西日本
  • シオノギヘルスケア
  • ダイキン工業
  • 大和ハウス工業
  • 中西金属工業
  • 丸一鋼管
  • 大和農園
特別協力:
読売新聞社
協力:
  • NHK奈良放送局
  • 奈良テレビ放送
  • 日本香堂
  • 仏教美術協会
  • 読売テレビ
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