烏犀把漆鞘樺纒黄金珠玉荘刀子

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 ▽中倉131 烏犀把(うさいのつか)漆鞘(うるしのさや)樺纒(かばまき)黄金(おうごん)珠玉(しゅぎょく)荘刀子(かざりのとうす) 1口

 全長30.5cm 把長11.7cm 鞘長22.7cm 身長15.8cm 茎長7.1cm

 携帯用の小刀で、紙を切ったり、木を削ったりする実用の文房具として、また腰から下げて身を飾る佩飾品として使用された。本品は正倉院に伝わる67口の刀子のうち特に大振りなもの。把は黒味を帯びた犀角、鞘は木製黒漆塗で、黒色にまとめる。鞘には青のガラス玉と赤の伏彩色を施した水晶を交互に嵌めて飾る。

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1482332 0 見どころ 2020/09/17 12:00:00 2020/09/17 12:00:00 2020/09/17 12:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200915-OYT8I50047-T.jpg?type=thumbnail

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