正倉院「閉封の儀」

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 奈良市の正倉院で28日、宝庫の扉を閉める「閉封の儀」が行われた。宮内庁正倉院事務所の西川明彦所長ら16人が庫内の六つの扉に錠を差し、天皇陛下から託された紙を麻縄に巻いて宝物を封印した。

 宝庫は10月3日に開封され、奈良国立博物館(奈良市)で10月27日~11月12日に平成最後の「第70回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)が開催された。

 ヤコウガイや琥珀こはくで装飾された聖武天皇遺愛の「平螺鈿背八角鏡へいらでんはいのはっかくきょう」など56件の宝物が出展され、24万5832人が鑑賞した。

435965 0 ニュース 2018/11/28 15:00:00 2018/11/28 15:00:00 2018/11/28 15:00:00

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ