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「新幹線」ラベル 地酒に続々 <石川>

 石川県内の酒造メーカーは2014年頃から、北陸新幹線をイメージしたラベルデザインの商品を続々と発売し、開業のPRに一役買っている。

「ひゃくまんさん」や新幹線の新型車両「W7系」を配したラベルの新商品

 吉田酒造店(白山市)は、同社を代表する銘柄「手取川」の新商品「手取川大辛口純米ひゃくまんさん」(720ミリ・リットル入り、1500円税別)を売り出した。ラベルには新幹線開業をPRする県のマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」をデザインし、親しみやすさをアピールしている。

 「萬歳楽」を扱う小堀酒造店(白山市)、「天狗舞」の車多酒造(同)も、JR西日本の新型車両「W7系」をデザインした新商品を発売。いずれも720ミリ・リットル入り、1200円~3000円(税別)で販売し、市民や観光客らの注目を集めている。県酒造組合連合会によると、金沢市のJR金沢駅やデパート、県内の酒販店で購入できる。

(2014/4/18 石川県版の記事より。金額等は、新聞掲載日のものです)

今回取り上げた新幹線写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます
[協力] JR東日本・JR西日本(運転席動画提供)
[編集] 東京本社・長野支局、新潟支局 北陸支社・富山支局、金沢支局 メディア局企画開発部
[デザイン] 東京本社メディア局企画開発部デザインチーム 株式会社ロフト  [イラストレーション] 荒木田美咲  [動画] 蓑輪潤、和多史朗
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