新幹線50年

 いまから半世紀前の1964年10月1日、東海道新幹線の1番列車「ひかり号」が東京駅を出発した。あれから50年、延べ約56億人にも達した新幹線の乗客は、車窓から発展する日本の姿を見てきたはずだ。

 日本人と新幹線は何を見て、そして、どんな未来を駆け抜けていくのか? 読売新聞のこれまでの取材記録などとともにしばし、夢の超特急をめぐる旅に出よう。

 2014年8月中旬 公開予定