オランダがW杯予選で敗退~アルゼンチンは逆転突破

【ロンドン=風間徹也】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会欧州予選は10日、各地で最終節が行われ、ポルトガルがスイスに2―0で快勝し、B組首位で5大会連続7度目の本大会出場を決めた。9勝1敗の勝ち点27でスイスと並び、得失点差で上回った。A組ではフランスがベラルーシを2―1で退けて、7勝2分け1敗の勝ち点23で首位を守り、6大会連続15度目のW杯出場。前回W杯3位のオランダは同組3位に終わり、出場を逃した。各組2位の成績上位8チームによるプレーオフには、スイス、スウェーデン、ギリシャの進出が決まった。

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