羽生結弦展グッズ販売収益、4278万円を寄付

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 4~8月に全国7か所で開かれた「応援ありがとうございます! 羽生結弦展」(読売新聞社主催)の収益金の一部を大災害の被災地に寄付する目録の贈呈式が21日、東京都千代田区の宮城県東京事務所で行われた。

 同展は、平昌ピョンチャン五輪のフィギュアスケート男子で連覇を達成した羽生結弦選手(ANA)の特別展。写真パネルや羽生選手が五輪で着用した衣装などが展示され、累計56万1048人が来場した。会場などでのグッズ販売収益のうち4278万円を、羽生選手側の意向で東日本大震災被災地の岩手、宮城、福島の3県や全国の被災者支援のために寄付することになった。

 21日は、宮城県の村井嘉浩知事が読売新聞グループ本社の前木理一郎執行役員社長室長から収益金1000万円の目録を受け取り、「復興にはまだまだ課題があり、心のケアなどのソフト面での対策に活用したい」と謝意を述べた。

 今後、岩手、福島の両県にも各1000万円を寄付し、同展の写真集を3県の小中学校や図書館などに寄贈する。収益金は、日本赤十字社を通じて北海道地震や西日本豪雨、熊本地震などの被災地にも寄付する。

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