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強風5区終盤、気温急下降で2校棄権…箱根駅伝

 2日の箱根駅伝往路は、4区で2位に浮上した日体大が、5区・服部(3年)の快走で東洋大との1分49秒差を逆転し、予選会を経たチームとしては第73回大会の神奈川大以来16年ぶりの往路優勝を決めた。

 2位早大は2分35秒差で、その4秒後に連覇のかかる東洋大がつけた。優勝候補の駒大は、4区のブレーキが響いて9位。3年ぶりの出場の法大が5位と健闘した。

 強風下のレースとなり、気温が急下降した5区の終盤に、城西大と中大の選手が低体温と脱水症状で相次いで棄権した。

2013年1月2日23時40分  読売新聞)
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