「eBASEBALL プロリーグ」読売新聞オンラインで配信中!

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開幕する「パワプロ・プロリーグ」(2018年撮影)
開幕する「パワプロ・プロリーグ」(2018年撮影)

 ゲームソフト「実況パワフルプロ野球」(パワプロ)を使った競技会「eBASEBALL プロリーグ 2019シーズン」が、11月3日に開幕しました。読売新聞オンラインでは、来年1月まで行われる試合をライブ配信。熱い戦いをお伝えします。動画配信ページはこちら

パワプロの奥深さとは?

 パワプロは、プロ野球の選手とチームが実名で登場し、プレーの特徴や実力も本物そっくりという人気ゲームです。試合のルールもプロ野球と同じ。操作は非常にシンプルで、少ないボタン数で選手たちを動かせます。

 一方、1ミリ単位のレバーの操作の狂いが、本塁打と凡打を分けるため、高度なテクニックが求められます。また、選手一人ひとりの足の速さや球速などが細かく設定されており、試合ごとに選手の「調子」も変わるので、実力を発揮できたりできなかったりします。プレーヤーはこれらの情報を頭に入れ、選手を的確に操作したり、「調子」に合わせて打順や采配を決める、監督としての力量も問われます。

プロリーグの見どころ

 プロリーグは発売元のコナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)と日本野球機構(NPB)の共同開催で、2018年に誕生。36人のeスポーツプレーヤーが3人ずつ12球団に分かれ、ペナントレースを争い、埼玉西武ライオンズが初代日本一に輝きました。

 今年は各球団に登録できるプレーヤーの人数が4人に増えたほか、1試合のイニング数が6イニングから5イニングに減少したり、セ・リーグ、パ・リーグの交流戦が実施されるなど、ルールが一部変更されました。

 また一部の試合では、かつて日本プロ野球に所属していた「レジェンドOB選手」を起用できるようになります。王貞治さんや松井秀喜さんなどの往年の名選手がゲーム内で躍動します。レジェンドOB選手の能力は、彼らの現役時代の球速などを参考にしているため、まさに「夢の対決」が実現するかもしれません。

聴きごたえのある実況が魅力

 見どころの一つが、聴きごたえのある実況、解説です。実況はテレビやラジオで活躍する本職のアナウンサーが、解説はヤクルト元監督の真中満さんや、中日元監督の谷繁元信さんなど、そうそうたるOBが登場します。昨年に引き続き、球界での経験に裏打ちされたコメントが飛び出すことでしょう。

 試合は土曜・日曜に原則開催。セ・リーグ、パ・リーグのそれぞれで、動画ページを随時、公開します。

(リーグ名を押すと、各リーグの配信ページに遷移します)

・ローソン eオープニングシリーズ(開幕戦・11月3日)
1階特設会場(DeNAvs中日、ソフトバンクvs楽天、日本ハムvsロッテ)
22階特設会場(西武vsオリックス、広島vs阪神、巨人vsヤクルト)
試合詳報

・第2節(11月9、10日)
セ・リーグ パ・リーグ

・セパ交流戦 前節(11月16、17日)
大会1日目 大会2日目

・セパ交流戦 後節(11月30、12月1日)
大会1日目 大会2日目

・第3節(12月7、8日)
セ・リーグ パ・リーグ

・第4節(12月14、15日)
セ・リーグ パ・リーグ

・第5節(2020年1月11、12日)
セ・リーグ パ・リーグ

・eクライマックスシリーズ ファーストステージ(2020年1月18日)
セ・リーグ パ・リーグ

・eクライマックスシリーズ ファイナルステージ(2020年1月19日)
セ・リーグ パ・リーグ

・SMBC e日本シリーズ(2020年1月25日)


【関連リンク】

・読売新聞オンライン「eスポーツ」コーナー
・読売新聞社のプロeスポーツチーム「G×G」公式サイト

無断転載禁止
872356 0 eスポーツ 2019/10/30 10:00:00 2019/12/05 12:26:35 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191029-OYT8I50047-T.jpg?type=thumbnail

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