eスポーツフェスタが開幕…4600人が熱戦

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「東京eスポーツフェスタ」でゲームの対戦をする参加者たち(11日、東京都江東区の東京ビッグサイトで)=松本剛撮影
「東京eスポーツフェスタ」でゲームの対戦をする参加者たち(11日、東京都江東区の東京ビッグサイトで)=松本剛撮影

 対戦型コンピューターゲームの腕を競う「eスポーツ」の大会「東京eスポーツフェスタ」が11日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕し、約4600人の来場者が大型モニター上で展開される熱戦を楽しんだ。12日まで。

 海外で盛んなeスポーツは、国内でも昨年の茨城国体で文化プログラムとして実施された。「GAME」と「GIANTS」から命名した読売新聞社の「G×G」(ジー・バイ・ジー)など多くのプロチームも誕生し、急速に普及している。

 2018年時点で約48億円と推定される国内市場規模の拡大も見込まれており、ゲーム産業の振興を新たな成長戦略に位置づける東京都などが初めて主催した。

 スマートフォンのゲーム「モンスターストライク(モンスト)」に出場した東京都大田区の会社員男性(25)は「海外と比べ、日本はeスポーツへの理解がまだ深まっていない。もっと大会を増やして盛り上げていってほしい」と話していた。

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996613 0 eスポーツ 2020/01/12 00:35:00 2020/01/12 00:48:17 2020/01/12 00:48:17 「東京eスポーツフェスタ」でゲームの対戦をする参加者たち(11日午後3時48分、東京都江東区の東京ビッグサイトで)=松本剛撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200112-OYT8I50000-T.jpg?type=thumbnail

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