文字サイズ

    薬物投与偽装の調教助手、5年間の関与停止に

     日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターに勤務する定益(じょうます)秀雄調教助手が、強酸性のトイレ用洗剤を染み込ませたタオルを馬房に置いて薬物投与を装ったとして、大津簡裁から偽計業務妨害罪で罰金30万円の略式命令を受けた事件で、JRAは11日、裁定委員会を開き、定益助手を12日から5年間、中央競馬に関与することを停止する処分としたと発表した。助手業務に加え、競馬場などへの立ち入りも禁止する。

    2018年07月11日 18時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    ハウステンボス旅行など当たる!夏休み特集
    アーカイブ