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    錦織、ジョコビッチに完敗…85年ぶり4強逃す

    • ポイントを取られ厳しい表情を見せる錦織圭(11日)=川崎公太撮影
      ポイントを取られ厳しい表情を見せる錦織圭(11日)=川崎公太撮影

     テニスのウィンブルドン選手権は11日、第9日が行われ、男子シングルス準々決勝で、錦織圭(日清食品)が3年ぶりの優勝を目指すノバク・ジョコビッチ(セルビア)に、3―6、6―3、2―6、2―6で敗れた。錦織は、日本人では1933年の佐藤次郎以来となる4強入りはならなかった。

     10日の第8日は、男子ダブルスでマクラクラン勉、ヤンレナート・シュトルフ(独)組が準々決勝で敗退。混合ダブルスのマクラクラン、穂積絵莉(橋本総業)組は3回戦でオランダのペアに敗れた。

    2018年07月12日 00時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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