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    日本、前半18組中2位…世界新体操・団体総合

    • フープで息の合った演技を見せた日本=風間徹也撮影
      フープで息の合った演技を見せた日本=風間徹也撮影
    • クラブの演技をする皆川
      クラブの演技をする皆川

     新体操の世界選手権は15日、ブルガリアのソフィアで団体総合が始まり、前回銅メダルの日本(杉本、松原、熨斗谷のしたに、横田、鈴木)はフープ19・750点、ボール・ロープ20・900点の合計40・650点で、出場36か国のうち前半18組を終えて2位につけた。3位以内には2020年東京五輪の出場権が与えられる。

     14日の個人総合決勝は、皆川夏穂(イオン)が4種目合計70・950点で12位、初出場の大岩千未来ちさき(イオン)は合計63・450点で23位。ジーナ・アベリナ(ロシア)が81・450点で2連覇を果たし、種目別のフープ、ボール、クラブと合わせて個人4冠となった。

    2018年09月16日 01時24分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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