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    ドーピング検査に不在、女子選手が桃田の部屋に

     バドミントン女子の福島由紀(岐阜トリッキーパンダース)が5月の味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)での代表合宿中、ドーピングの抜き打ち検査時に自室にいなかったとして、日本協会から注意を受けていたことが10日分かった。男子の桃田賢斗(NTT東日本)の部屋にいたことから、桃田も注意を受けた。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の規定では、検査などの対象となる選手は居場所情報の提出が義務づけられ、12か月間に3度の義務違反をした場合、ドーピング違反となる。福島は同じ所属の広田彩花とのペアで女子ダブルス世界ランキング1位。

    2018年10月11日 09時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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