日清食品が駅伝撤退…大学生2選手内定取り消し

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 日清食品グループは11日、陸上部が今後、チームとして駅伝に出場しないことを決めたと発表した。同陸上部は、五輪代表選手を5人輩出した強豪。現在所属する部員14人の大半は移籍先を探す方針で、今春入社予定だった大学生2選手は内定取り消しとなった。

 同グループは、環境の変化により、陸上部を大幅に縮小し、世界の舞台で戦う選手個人をサポートする体制に切り替えるなどと説明している。今年9月の東京五輪代表決定レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を持つ佐藤悠基(32)、村沢明伸(27)の両選手は、残留する見通し。

 同陸上部は、1995年創設。アテネ五輪男子マラソン6位の諏訪利成・現コーチらトップ選手を多数輩出した。全日本実業団対抗駅伝では2度優勝したが、近年は成績が低迷し、今年は16位だった。

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