三浦雄一郎さん登頂断念、「医師判断に従った」

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三浦雄一郎さん
三浦雄一郎さん

 アルゼンチン西部に位置する南米大陸最高峰アコンカグア(標高6962メートル)の登頂とスキー滑降を目指していた冒険家の三浦雄一郎さん(86)は20日、約6000メートル地点で登頂を断念した。東京都内の事務所に21日、現地から連絡が入った。登山の継続が心不全を引き起こす可能性を、同行する医師から指摘されたという。

 1月上旬に現地入りした三浦さんは18日、ヘリコプターでベースキャンプ(約4200メートル)から約5580メートル地点まで上がり、さらに徒歩で約6000メートル地点に到達。よりよい気象条件での登頂を目指し、同所に20日まで滞在していたが、この間に体に大きな負担がかかっていたという。同日中に下山した。

 三浦さんは「頂上まで行ける自信はあったが、医師の判断に従った。今回の遠征はここで終わる」と事務所を通じてコメントした。

58120 0 その他 2019/01/21 10:16:00 2019/01/22 10:23:50 2019/01/22 10:23:50 三浦雄一郎さん(12月3日午後6時30分、東京都渋谷区千駄ヶ谷のミウラ・ドルフィンズで)=深井千弘撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190121-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

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