世界卓球代表に張本智和、伊藤美誠ら選出

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 日本卓球協会は29日、4月21日にブダペストで開幕する世界選手権個人戦のシングルス日本代表男女各4人を発表した。男子は15歳の張本智和(エリートアカデミー)、女子は全日本選手権2連覇の伊藤美誠(スターツ)が入った。

 世界ランキングなどから順当に選ばれ、男子は丹羽孝希(スヴェンソン)、全日本で10度優勝の水谷隼(木下グループ)が入った。昨年の香港オープンで優勝した吉村和弘(愛知工大)が国際大会での実績から強化本部推薦で初選出。倉嶋洋介監督は「張本に近いぐらい、バックハンドの実力が高い」と評価した。

 女子は、世界ランキング3位の石川佳純(全農)のほか、強化本部推薦で平野美宇(日本生命)、カット主戦型の佐藤瞳(ミキハウス)が選ばれた。世界選手権には男女各5人が出場し、残り1人は最終代表選考会を兼ねた3月の「ジャパントップ12卓球大会」で選ぶ。

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406636 0 その他 2019/01/29 20:39:00 2019/01/30 10:13:32 2019/01/30 10:13:32

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