水口侑子選手と「一緒に練習も」…川内優輝選手

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プロ転向への意気込みを語る川内選手(13日、埼玉県久喜市で)
プロ転向への意気込みを語る川内選手(13日、埼玉県久喜市で)

 4月にプロ転向する埼玉県職員・川内優輝選手(32)が13日、久喜市内で読売新聞などの取材に応じ、「大きな大会での結果を狙いながらも、地域の大会などに積極的に出場し、マラソンの面白さを伝えられるプロを目指したい」と決意を語った。

 川内選手は、2009年に県庁に入庁。県職員として働きながら、昨年4月、ボストンマラソンで優勝し、世界陸上にも過去3回出場するなど90回以上のマラソンに出場してきた。「同じような公務員ランナーが増えたり、『川内が走れるなら私も』という市民ランナーが増えたりしてくれればうれしい」と話した。

 プロ転向後は「仕事に割いていた時間を練習や体の手入れに使うのはもちろん、講演会やイベントなどに参加し、マラソンの奥深さなどを伝えていきたい」と語り、「今は自分がどんなふうに強くなれるかというわくわくが大きい」と胸を弾ませた。

 私生活では、デンソー女子陸上部の水口侑子選手(33)との結婚が決まり、「私になかった部分を補ってくれる存在。これから一緒に練習もしていきたい」と笑顔を見せた。

488966 0 その他 2019/03/14 15:07:00 2019/03/14 15:44:30 2019/03/14 15:44:30 プロ転向への意気込みを語る川内選手(13日午後0時13分、県立久喜図書館で)=岡田実優撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190314-OYT1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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