荒井、小林ら出場…競歩50キロ代表最終選考会

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 日本陸連は5日、今秋の世界選手権ドーハ大会代表最終選考会を兼ねる日本選手権50キロ競歩(14日・石川県輪島市)の出場選手を発表した。男子はリオデジャネイロ五輪銅メダル、2017年世界選手権銀の荒井広宙ひろおき(富士通)をはじめ、同世界選手権銅メダルの小林快(新潟アルビレックスRC)、5位入賞の丸尾知司(愛知製鋼)、日本学生記録保持者の川野将虎(東洋大)らが残り1枠を争う。

 既に代表入りを決めた昨夏のアジア大会覇者の勝木隼人、日本記録保持者の野田明宏(ともに自衛隊)もエントリー。20キロ世界記録保持者の鈴木雄介、リオ五輪20キロ7位の松永大介(ともに富士通)は東京五輪50キロ代表争い挑戦も視野に、練習の一環として出場する。

 また、50キロでロンドン五輪金、リオ五輪銀のジャレド・タレント(豪)、リオ五輪で荒井と激しい3位争いを演じて4位に入ったエバン・ダンフィー(カナダ)らもオープン参加する。

 女子は、日本記録保持者の園田世玲奈(NTN)が世界選手権代表入りを狙う。

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523501 0 その他 2019/04/05 16:17:00 2019/04/05 16:17:00 2019/04/05 16:17:00

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