川内「最低限、8位入賞を」…ボストンマラソン

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ボストンマラソンに向け、抱負を語った川内(右)と井上
ボストンマラソンに向け、抱負を語った川内(右)と井上

 男子マラソンで今月プロ転向した川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)と、昨夏のアジア大会金メダリストの井上大仁ひろと(MHPS)が10日、米国で15日に行われるボストンマラソンに出場するため、成田空港から出発した。

 前回、日本選手として31年ぶりの優勝を果たした川内は「去年の結果は(悪天候で他選手が苦労した)天候に恵まれ、マグレぐらいに思われている。最低限、8位入賞を果たして強さを見せたい」と抱負を述べた。今年もレース当日の天気予報が芳しくないといい、「すごくテンションが上がっている」と笑った。

 一方、2020年東京五輪代表争いの有力候補にも挙げられている井上は「調整は順調。世界レベルの強豪にしっかりもまれて、先頭争いで勝負して勝ち切りたい」と自信を示した。

531095 0 その他 2019/04/10 21:59:00 2019/04/10 21:59:00 2019/04/10 21:59:00 ボストンマラソン出場に向けて出発する川内(右)と井上 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190410-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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