錦織「全仏向け切り替える」…イタリア国際敗退

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 【ローマ=杉野謙太郎】ローマで行われているテニスのイタリア国際で17日、男子シングルス準々決勝で世界ランキング24位のディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)に4―6、2―6で敗れた同6位の錦織圭(日清食品)は「攻めるよりも、先に攻められていた」と相手をたたえた。

 強くラケットを振るシュワルツマンに押され、第1セットはミスが相次いで5ゲームを連取される荒れた出だし。4ゲームを奪い返したが、続かなかった。

 「どの選手も強くなって、楽な試合がなくなってきている」と言い、26日開幕の全仏オープンへ向け、「(プレーは)良くはなっている。切り替えていくしかない」と語った。

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