井上尚弥、過去最強の相手に「精進して挑む」

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前日計量を1回でパスした井上(中央)=岡田浩幸撮影
前日計量を1回でパスした井上(中央)=岡田浩幸撮影

 【英グラスゴー=岡田浩幸】主要団体王者らが争うワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級準決勝の前日計量が17日、英グラスゴーで行われ、世界ボクシング協会(WBA)王者の井上尚弥(大橋)、対戦する国際ボクシング連盟(IBF)王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)は、ともに53・4キロで、1回でパスした。

 井上は「(相手は)いい具合に仕上げていると思う。過去最強の相手なので、しっかり精進して挑みたい」と気合を込めた。

 所属ジムなどによると、井上はこの試合に勝てば、決勝進出とともにWBA王座を防衛し、IBFの王座も獲得する。

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589371 0 その他 2019/05/18 12:51:00 2019/05/18 13:44:36 2019/05/18 13:44:36 前日計量を1回でパスした井上(中央)(17日、英国のグラスゴーで)=岡田浩幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190518-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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