五十嵐カノア、サーフィンCTで優勝…日本勢初

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 サーフィンのプロツアーを主催するワールド・サーフ・リーグ(WSL)の公式サイトによると、25日にインドネシアのバリ島で行われた世界最高峰のチャンピオンシップ・ツアー(CT)第3戦で、男子の五十嵐カノア(木下グループ)が日本勢初となるCT優勝を果たした。決勝は20点満点で15・10点を挙げ、フランス選手を破った。

 五十嵐は年間ランキング2位に浮上。CTは今季11戦が組まれており、上位10人は2020年東京五輪の出場権を獲得できる。

 五十嵐は、世界選手権に相当するワールドゲームズで18年大会準優勝。同五輪予選を兼ねる19年大会(9月、宮崎市)でも日本代表に選ばれている。

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602527 0 その他 2019/05/25 18:57:00 2019/05/25 18:57:00 2019/05/25 18:57:00

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