乾、得点伸びず…ソロ3位・デュエット4位で決勝に

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ソロテクニカルルーティン、予選3位となった乾友紀子(12日)=上甲鉄撮影
ソロテクニカルルーティン、予選3位となった乾友紀子(12日)=上甲鉄撮影

 【光州クァンジュ(韓国)=工藤圭太】水泳の世界選手権が12日、韓国・光州で開幕した。初日はアーティスティックスイミング(AS)と飛び込みが行われ、ASでは日本のエース・乾友紀子(井村ク)が非五輪種目のソロテクニカルルーティン予選を91・7284点の3位で通過。吉田めぐむ(ザ・クラブピア88)と組むデュエットテクニカルルーティン予選は91・9210点の4位で決勝に進んだ。

 2種目を終えた乾は「感触は悪くなかった」と振り返った。ただ、思うように得点は伸びず、デュエットではライバルのウクライナに後れを取った。来年の東京五輪の結果をも占う今大会。「思い切って挑戦するのみ」と、決勝での巻き返しを誓った。

 大会は13日からオープンウォータースイミング、14日から水球、21日から競泳がそれぞれ始まる。

無断転載禁止
688842 0 その他 2019/07/12 20:54:00 2019/07/12 20:54:00 2019/07/12 20:54:00 水泳世界選手権、アーティスティックスイミング・ソロテクニカルルーティン(TR)の予選で演技する乾友紀子(12日午後0時45分、韓国・光州の念珠総合体育館アーティスティックスイミング競技場で)=上甲鉄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190712-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail

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