顔面骨折のソフト上野、ジャパンカップへ練習再開

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 ソフトボール女子日本代表の宇津木監督は16日、4月末に顔面に打球を受けて骨折しリハビリ中の上野由岐子投手(36)について、投球練習を再開していることを明らかにし、「(8月30日開幕のジャパンカップへの出場を)前向きに考えていきたい」と語った。大会の事前合宿から合流させたい意向だ。

 ジャパンカップは日本、米国、台湾、チェコの4チームが参加する。東京五輪で最大のライバルとなる米国との貴重な対戦の機会で、「上野も米国と戦って相手を知ってほしい。チーム内でのコミュニケーションも大事」と出場を熱望した。一方で、「打球へのトラウマもある。本人や医師とも相談していきたい」と慎重な姿勢も見せた。

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