ディープ産駒のダービー馬引退へ「残念だが貴重な血統」

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 日本中央競馬会は6日、今年の日本ダービーを制したロジャーバローズ(おす3歳、栗東・角居勝彦厩舎きゅうしゃ)が右前脚に浅屈腱炎せんくっけんえんを発症したと発表した。9か月以上の休養が必要であることから、角居調教師は「残念だが、貴重な血統でもあり、(競走馬の)生産界に返せなくなってはいけない」と引退させる方針を示した。

 ロジャーバローズは7月30日に死んだディープインパクト産駒で、10月の凱旋がいせん門賞(仏)に向けて調整していた。近く競走馬登録を抹消される。

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