ダービー馬で大種牡馬、キングカメハメハ死ぬ
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2004年の日本ダービーなど中央競馬のGIを2勝し、
キングカメハメハは03年11月にデビューし、04年5月のNHKマイルCでGI初優勝。その3週後にダービーを2分23秒3のレコード(当時)で制した。3歳牡馬はクラシック第1弾の
同年9月の神戸新聞杯(G2)で勝った後に右前脚の故障が判明し、通算8戦7勝で引退。10年から2年連続で最多賞金獲得種牡馬に輝き、12年からディープインパクトに1位を奪われて以降も昨年まで7年連続2位だった。ドゥラメンテ、レイデオロのダービー馬2頭や3歳
主戦騎手だった安藤勝己さんは自身のツイッターで「ダービーは負ける気がしなかった。そんな強さを語り継いであげることが一番の供養」と死を悼んだ。
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