男子走り幅跳びで日本新、城山正太郎が8m40

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 陸上の新設大会「ナイトゲームズ・イン福井」が17日、福井運動公園陸上競技場で行われ、男子走り幅跳びで城山正太郎(ゼンリン)が8メートル40(追い風1・5メートル)の日本新記録をマークした。その直前に橋岡優輝(日大)が出した8メートル32(追い風1・6メートル)を8センチ更新。今大会前までの日本記録は1992年に森長正樹(日大)が樹立した8メートル25だった。

 男子110メートル障害では、高山峻野(ゼンリン)が自身の記録を0秒05更新する13秒25(同1・1メートル)の日本新をマークして優勝。女子100メートル障害では寺田明日香(パソナグループ)が13秒00(同1・4メートル)の日本タイ記録で優勝した。

 男子200メートルでは、白石黄良々きらら(セレスポ)が20秒27(追い風0・8メートル)で1位。20秒39で2位の飯塚翔太(ミズノ)、20秒40で3位の山下潤(筑波大)の3人が9月開幕の世界選手権ドーハ大会の参加標準記録(20秒40)を突破した。

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747065 0 その他 2019/08/17 18:07:00 2019/08/17 19:54:26 2019/08/17 19:54:26

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