高校女子柔道3冠の監督処分、学校が取り消し求める

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 高校女子柔道の強豪で高校総体など今年の主要大会の団体戦を制し、「高校3冠」を達成した山梨・富士学苑高の矢崎雄大監督が、上級生による下級生への部内暴力を容認していたとして、全日本柔道連盟(全柔連)から6か月の指導者資格停止処分を科された。

 処分について富士学苑高の担当者は2日、「学校の報告内容が全柔連の判断に反映されておらず、全柔連の調査の経緯にも疑問がある」と述べた。処分取り消しを日本スポーツ仲裁機構や東京地裁に求める意向という。矢崎監督は、全柔連の処分が届いた9月下旬から同校柔道部の指導を外れ、国体女子柔道の山梨県代表監督も交代している。

 暴力を受けたとされる下級生の父親は「監督への処分は妥当だと思う。学校側は事実を認め、全柔連とは別に学校として監督らを処分してほしい」と話した。

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