柔道のリネール、復帰2戦目も優勝…100キロ級は飯田制す

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 柔道のグランドスラム・ブラジリア大会は8日、ブラジリアで行われ、男子100キロ超級は五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)が優勝した。初戦の2回戦で影浦心(日本中央競馬会)に延長の末に優勢勝ちし、準決勝では今夏の世界選手権覇者ルカシュ・クルパレク(チェコ)を下した。同100キロ級は飯田健太郎(国士舘大)が制した。30歳のリネールは約2年ぶりの国際大会復帰となった今年7月のグランプリ大会で優勝。2017年に100キロ超級8連覇を遂げた世界選手権は昨年に続き今年も欠場し、今大会が復帰2戦目だった。(時事)

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