ボクシング4階級制覇の井岡、大みそかに防衛戦

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 日本男子初の4階級制覇を達成した世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔(Reason大貴)は10日、都内で記者会見を開き、12月31日に東京・大田区総合体育館で同級1位のジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)と初防衛戦を行うと発表した。

 井岡は今年6月の王座決定戦でアストン・パリクテ(フィリピン)を下して王座を獲得し、8月には第1子も誕生。「一家の大黒柱として強い気持ちで戦いたい。(自分の)やりたいことが楽にできる相手ではないが、結果にこだわっていく」と意気込みを語った。

 戦績は井岡が24勝(14KO)2敗、シントロンが11勝(5KO)無敗、1無効試合。

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