萱、平行棒で「銅」…世界体操種目別決勝

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男子種目別決勝、平行棒の演技をする萱和磨(13日)=三浦邦彦撮影
男子種目別決勝、平行棒の演技をする萱和磨(13日)=三浦邦彦撮影
男子種目別決勝 5位となった萱和磨のあん馬の演技(12日)=三浦邦彦撮影
男子種目別決勝 5位となった萱和磨のあん馬の演技(12日)=三浦邦彦撮影

 体操の世界選手権は最終日の13日、ドイツのシュツットガルトで男女の種目別決勝後半が行われ、平行棒に出場した萱和磨(セントラルスポーツ)が14・966点で銅メダルを獲得した。鉄棒の橋本大輝(千葉・市船橋高)は14・233点で4位。女子は、シモーン・バイルス(米)が平均台とゆかを制し、今大会は金5個で、通算メダル数が男女を通じ歴代単独最多の25となった。12日の種目別決勝は、あん馬で萱が5位、橋本が9位。この種目は、マックス・ホイットロック(英)が優勝した。

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844038 0 その他 2019/10/13 20:40:00 2019/10/14 00:23:15 2019/10/14 00:23:15 体操・世界選手権 男子種目別決勝 平行棒の演技をする萱和磨(13日、ドイツ・シュツットガルトで)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191013-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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