東海大、青学大振り切り16年ぶりV…全日本大学駅伝

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 全日本大学駅伝対校選手権が3日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106・8キロのコースで行われ、東海大が16年ぶり2度目の優勝を果たした。2位は青学大で、3位は駒大。

 1区は城西大がトップで滑り出し、2区は東京国際大の伊藤達彦(4年)が1位でタスキリレー。3区では東洋大の相沢晃(4年)が区間新記録の走りで首位を奪ったが、5区で東海大がトップへ浮上。7区終盤に前回覇者の青学大が東海大をかわして1位で最終8区へつないだが、東海大のアンカー名取燎太(3年)が首位を奪い返し、逃げ切った。

 4位に東京国際大が入り、5位東洋大、6位早大、7位国学院大、8位帝京大。8位までが次回のシード権を獲得した。

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879144 0 その他 2019/11/03 13:32:00 2019/11/03 14:14:59 2019/11/03 14:14:59

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