女性騎手初のGI、クビ差届かず…菜七子「とても悔しい」

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 日本中央競馬会(JRA)の女性騎手初のGI制覇を目指す藤田菜七子(22)が4日、地方の浦和競馬場(さいたま市)で行われた「JBCスプリント」(交流GI・ダート1400メートル)で2番人気のコパノキッキング(セン(せん)4歳)に騎乗し、首差の2着に敗れた。

 同馬で挑んだ10月の東京盃(大井)で自身初の重賞制覇を達成した藤田は、先行策から直線で抜け出したが、ゴール寸前で御神本訓史(みかもとのりふみ)(大井)が乗った地元・浦和所属の6番人気ブルドッグボス(牡(おす)7歳)にかわされた。藤田は「チャンスのある馬に乗せていただいたが、勝てなかったのはとても悔しい」と険しい表情で話した。

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880374 0 その他 2019/11/04 19:41:00 2019/12/03 20:00:02 2019/12/03 20:00:02

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