2団体王者の井上尚弥「最高の景色」…「まだまだやりたい選手いる」

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ドネア戦から一夜明け、記者会見する井上尚弥(8日)
ドネア戦から一夜明け、記者会見する井上尚弥(8日)

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントを制した2団体王者の井上尚弥(大橋)が、ノニト・ドネア(フィリピン)との決勝から一夜明けた8日、横浜市内で記者会見を開き、「最高の景色だった」と世界最強の称号を得た一戦を振り返った。

 早い回でのKO勝利が期待された中、12回の激闘を演じて判定勝ち。「痛みが心地良くて、やっとボクサーになれたような変な気持ち。なるべくこんな試合はしたくないけど、楽しかった」と充実の表情を見せた。

 試合後には米大手プロモーター・トップランク社との複数年契約が発表され、今後2戦は米国で開催される見通しだ。将来的に階級を上げることを示唆しつつも、他団体のバンタム級王者の名を挙げ、「まだまだやりたい選手がいる。充実した戦いを見せたい」と語った。

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888876 0 その他 2019/11/08 20:21:00 2019/11/09 00:53:37 2019/11/09 00:53:37 WBSSを制し、一夜明け会見する井上尚弥(カメラ・森田 俊弥) 報知新聞写真部 2019年11月8日撮影=横浜市の大橋ジム https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191108-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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