リーチ主将「日本中がワンチーム」、丸の内でパレード…ファン歓声

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沿道の人たちに手を振りながら歩くリーチマイケル選手たち(11日午後0時32分、東京都千代田区で)=杉本昌大撮影
沿道の人たちに手を振りながら歩くリーチマイケル選手たち(11日午後0時32分、東京都千代田区で)=杉本昌大撮影

 今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表によるパレードが11日、東京・丸の内仲通りで行われた。

 主将のリーチマイケル(東芝)、フッカーの堀江翔太(パナソニック)ら選手28人が参加。有楽町電気ビル前から丸ビル前までの約800メートルを練り歩き、沿道に詰めかけたファンの歓声に手を振って応えたり、写真撮影に応じたりした。リーチ主将は出発前、「スタッフ、選手だけでなく、日本中がONE TEAMになったことがすごくうれしい」とあいさつした。

多くのファンの歓声の中、パレードするリーチマイケル選手らラグビー日本代表(11日午後0時24分、東京都千代田区で)=三浦邦彦撮影
多くのファンの歓声の中、パレードするリーチマイケル選手らラグビー日本代表(11日午後0時24分、東京都千代田区で)=三浦邦彦撮影

 アジア初開催となったW杯で、日本は強豪のアイルランド、スコットランドを破るなどグループリーグを4戦全勝の1位で突破。準々決勝で南アフリカに敗れたものの、躍進した。

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944841 0 その他 2019/12/11 12:28:00 2019/12/11 13:19:52 2019/12/11 13:19:52 沿道の人たちに手を振りながら歩くリーチ・マイケル選手たち(11日午後0時32分、東京都千代田区で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191211-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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