さいたま国際マラソン、開催見送り…代表選考会外れる

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 日本陸連は27日、さいたま国際マラソン(読売新聞社など主催)が昨年の第5回大会を最後に女子の日本代表選考会を外れ、一般フルマラソンの部を含めた2020年度大会の開催を見送ると発表した。21年度大会以降は、一般の部の開催を引き続き検討する。

 さいたま国際は、1979年に世界初の女子のみの大会として世界陸連に公認された東京国際女子と、その後継大会の横浜国際女子を引き継ぎ、2015年からスタートした。

 しかし、五輪や世界選手権などの代表選考会を兼ねた女子エリート部門は、他の選考レースと比べてコースの起伏が激しく、全日本実業団対抗女子駅伝と日程が近いなどの理由から、実業団のトップ選手が敬遠。過去5大会を通じて、国際大会の出場権を獲得する選手は一人も現れなかった。

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1021961 0 その他 2020/01/27 15:05:00 2020/01/27 21:39:56 2020/01/27 21:39:56

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