生きていることが奇跡・泳いでいる姿が夢に…池江璃花子選手、TV出演

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 白血病の治療を続けている競泳女子の池江璃花子選手(19)(ルネサンス)が19日、テレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演し、「(2024年の)パリ(五輪)が今の一番の目標」「パリは出られなくても次(の五輪)がある」と競技復帰への強い決意を口にした。昨年2月に白血病を公表してから、テレビ出演は初めて。

 現在は軽いトレーニングも再開しており、「たまに(自分が)泳いでいる姿を夢に見たりする。タイムも意外と速くてびっくりする。夢ですけど」と笑顔を見せた。病気の判明後、「一番しんどい時は死にたいと思った」といい、「一時退院できた時、本当に幸せで、『絶対こんなこと思っちゃダメなんだ』と思った」と立ち直っていった経緯を明かした。「ここにいることが奇跡。生きていることが奇跡」とも述べた。

 また視聴者に向けて「病気の方たちに『あなたも元気になれるよ』と伝えたい」とメッセージを送った。

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1062014 0 その他 2020/02/19 23:07:00 2020/02/20 07:17:56 2020/02/20 07:17:56

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