JRA、初の無観客開催へ…場外馬券場も営業休止

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本中央競馬会(JRA)は27日、29日以降の競馬開催を当面の間、無観客で実施すると発表した。無観客競馬は戦時中に行った例があるが、1954年のJRA設立以降は初めて。場外馬券場の営業も休止し、馬券は電話やインターネットのみで発売する。

 29日と3月1日は、中山(千葉)、阪神(兵庫)、中京(愛知)の3競馬場で開催が予定されている。

 競馬場に入場できるのは馬主や調教師など出走馬の関係者らに限定され、表彰式も中止する。馬券の払い戻し業務も取りやめるため、60日間としている払戻期限を2週間程度延長する。中央競馬の昨年の馬券売り上げのうち、インターネットや電話が占める割合は全体の約7割に上っている。

 ほかの公営競技では、多くの地方競馬や競輪、オートレースの主催者も同様の対応を取ることにしている。

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